ブレスレットが切れる訳
2011.11.22

パワーストーンのブレスレットがあります。

丸い石やカットの石にシリコンゴムが通してあるブレスです。

びよーんって伸ばして手首につけるタイプです。

ゴムが切れたって修理がよく持ち込まれます。

買ったばかりですぐ切れたとか、、むかっ、直したのにまたすぐ切れたとか、、、むかっ

長年使って劣化したのは別にして、、、、、、

切れる原因は、、、ゴムでもなく、、、通し方でもなく、、、、、

石にあるんです。!!

石には当然、ゴムを通す穴が開いているんですが、、、、、

もちろん工賃の安い海外で穴あけして輸入されてきます。

この穴の処理がきれいにされているものと、いないものがあり、

いないものは、穴のふちの角がたったままだったり、、、

穴のふちの角がギザギザだったり、、、、、

そんな場合はゴムがこすれて瞬時で切れます。あせる

切れないようにって注文をいただきますが、説明をいたします。ひらめき電球

この場合ゴムをナイロンコートの丈夫なワイヤーにしてもすぐ切れます。

ちゃんと穴の処理がされているものは角が丸く処理されてますので

ゴムがこすれても切れません。

さて明日から福島出張です。

前回打ち合わせで訪ねたときは被災の跡が顕著に感じられました。

私に出来ることはジュエリーを通じて喜んでいただけることです。

それを信じていってきます。

ブログは土曜日までちょっこしお休み、、、、、

もどったら福島レポートします。

http://www.jewelhands.net/