パヴェセッティングには
2013.10.25

ひたひたと忍びよる台風の気配を感じながら

昨日の夜からのしとしと雨も本格的な大降りになってきました

今日は出勤、通学、お出かけの方はお気をつけください

みなさん、おはようございます

さてさて昨日のお仕事はダイヤモンドのパヴェセッティングリング

左がサンプルで、同じものをってご注文

ジュエルハンズのブログ-image

ダイヤモンドを隙間なく留めていくデザインです。

まぁ、肝は隙間なくって事ですけど

ここからは裸眼ではなくて、双眼顕微鏡を使って石を留めていきます

片目ではなくて、両目で覗く顕微鏡ね

ジュエルハンズのブログ-image

 

こんなの、、、、、、、、、、

 

まぁ、精緻につくられているジュエリーも

 

これで覗くと面白い世界が見えてきます

 

まぁ素晴らしかったり、、、、、、、恐ろしかったり

 

裸眼では出来ない微細な作業が、微妙に適宜に正確にできます

 

許されない作業が許されて歓迎に「パンパかパ~んクラッカークラッカークラッカー」なことができます

 

で、パヴェセッティングなんかの何が大変かというと、石合わせで、、、、、

 

この25ピースの石で、パヴェにしてって場合、どれくらい石の形が揃ってるかが問題です

 

小数点以下二桁ミリくらいの正確さでぴったり揃えて欲しいのが

 

これから石留めしようという私の気持ち

 

この辺は大雑把な発注、受注では揃わないので

 

デザインに逃げる場所があればいのだけど

 

精緻さの中にパヴェで行く場合は、逃げ場がないので

 

まずは精緻なリングを作ってから

 

そこに石を後から合わせる方法でいきます

 

とりあえずは大目に用意してもらって

 

留めながら、隙間を調整して次の石を選んでいく

 

ジグソーパズル、ミルクパズルみたいなもんで

 

みたいなもんか

 

次のピースはどれでいくかを、、、、、、、0,01ミリ単位で、、、、選びたい

 

だからバランス多く、大目に用意してもらって

 

パヴェセッティングしていきます

 

詳しいパヴェセッティングなんてのはYOUTUBEなんかで「STONE SETTING」で検索すると

 

ご興味ある方は、、、、、見れます

 

まぁ世界最高技術のパヴェセッティングを見る事ができます

 

どこまでのパヴェセッティングを目指すかで

 

枠作り、、、、、、、石合わせの内容が大きく変わってくるパヴェセッティングです

 

台風で大きな被害がでないといいのだけど

 

今日は久々イタリアンが午後からやってくるので

 

お気をつけてね

 

チャオ音譜